新曲『Lovey-Dovey』を引っ提げ、進化を続けるOWV。
インタビュー連載の第4回はグループを熱く牽引するリーダー・本田康祐さんが登場。
疲れて帰った本田さんを癒やしてくれる愛猫との愛おしい時間や、熱中している大好きな作品への尽きない情熱を語ります。ライブ中に感じる“チームの生きてる感覚”や、人柄がにじむ一問一答まで、本田さんのエネルギーの源を紐解きました。

「猫の甘えてくる姿と、ライブ中に感じる“チームの生きてる感覚”」
――最近、誰かとくだらないことで笑った出来事はありますか?
メンバーとは毎日笑いすぎていて、何で笑ったか覚えてないくらいなんですけど(笑)。プライベートだと、最近すがちゃん最高No.1さんの誕生日に、いつもお世話になっている友達3人で曲を作ったんですよ。
「ハッピーバースデーソング」を作ってラジオで流すという企画だったんですけど、作っている最中もずっと笑っていて。めちゃくちゃ楽しかったですね。
――普段の何気ない一日を、ちょっといい日にしてくれるものは?
僕は猫ですね。猫を飼っているんですけど、疲れて帰った時に玄関まで迎えに来てくれたり、隣に座ってきたり、体の上に乗ってきたりすると、それだけですっごく嬉しくなっちゃって。もう抱きしめちゃいます(笑)。
朝起きて「ご飯ちょうだい」っておねだりされたり、トイレから出たら扉の前で待っていてくれたり。何気ない行動の一つひとつが、めっちゃ可愛いなって思います。
普段は「あんまり懐いてないのかな」と思っていたんですけど、メンバーが家に来た時にサッと逃げていく姿を見て、「あ、俺には懐いてくれてるんだ」って実感しました。
――日常の中で「ちょっと幸せだな」と感じた瞬間は?
OWVでのライブ中の話なんですけど、曲が始まったタイミングで予定していなかった場所にメンバーがいたり、動線の関係で誰かが間に合わなさそうな時に、とっさにメンバー同士で違う振りを合わせたりすることがあるんです。その瞬間に「うわ、チームだな!」って。小さなことかもしれないですけど、そういう時にすごく幸せを感じます。
その場の適応力も含めて、お互いにフォローし合いながら、“生きて作ってる”っていうライブ感があるんですよね。機械じゃ作れないものだなって実感する瞬間です。
――今、夢中になっていることは?
『魔法少女まどか☆マギカ』です。13年ぶりに続編の映画が公開されて、公開初日に観に行ってから熱がすごくて。もともと脚本を手掛けている方の作品が、別作品も含めて好きなんです。ただハッピーなだけじゃない、考えさせられるような深い世界観に引き込まれるんですよね。
映画を観てからはアプリゲームをやったり、劇場でグッズを買ったりしています。僕はハマるものの移り変わりが結構激しいタイプなんですけど、今はとにかく、『まどマギ』が熱いです!!

|SPECIAL MINI INTERVIEW|
『Lovey-Dovey』リリース記念! 本田康祐の “好き” をひも解く一問一答
新曲『Lovey-Dovey』にちなみ、パーソナルな「好き」のスタンスを深掘り! 4つの質問に答えてもらいました。
Q1. 何かを好きになると、深くハマる? 広く楽しむ?
A. 広くいろいろタイプかもしれません。
けっこう色んな趣味とか気になるものが沢山できるので、そのたびにそれが好きになるのですが、いつのまにか忘れている事があります…(笑)。
Q2. 好きなものは人に話したい? 自分で楽しみたい?
A. めちゃくちゃ人に言いたくなります!!
自分の好きなものを人に言いたいというよりかは、その好きなものにその人もハマって一緒に推し活したいんです!!それこそカードゲームとかシール帳とか。アクティビティもそうですけど、いろんな事をいろんな人と共有したいですね。
Q3. 好きや感謝を伝えるなら、言葉? それとも行動?
A. 言葉にしつつ、行動でも示します!
言葉にするのは得意ではないですが、がんばって言葉にしながら行動でも示します!!
Q4. いつも応援してくれるQWVへ、今伝えたい“好き”
A. QWVのみなさん!! いつも応援ありがとうございます。また新しいOWVを皆さんに見せられていると思います。これからもどんどん皆さんの事を楽しませたり、笑わせたり、感動させたりしますので、是非ついてきてね!! いつも本当にありがとう!!

撮影:kaoru yasuba/ヘアメイク:Kohey, Park youngsun
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information
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13th single『Lovey-Dovey』
(2026年9月30日発売 / UNIVERSAL SIGMA)

仲間と笑い合う何気ない日常の尊さを描いた、爽快感あふれるポップロックナンバー。
「イチャイチャ」を意味するタイトルには、恋愛の枠にとどまらず「仲間との距離をもっと縮めて、いい世界にしよう」という想いが込められている。
楽曲制作にはメンバー自身も携わり、耳に残るキャッチーなフックや言葉選びなど、細部までこだわりを詰め込んだ。
力強いライブパフォーマンスとは一線を画す、等身大の遊び心とポジティブなエネルギーが詰まったOWVの新境地となる1曲。
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